YOUR CONCERN
標準治療と並行して、
やれることがあれば行ってみたい…
自然な成分を活用しながら
納得して治療に臨みたい…
治療中でも、自分らしい日常を
大切にしたい…
免疫力や体調を上手に整えて
発症や再発のリスクを抑えたい…

ABOUT

がん細胞のみを攻撃一般的に、がん治療を目的とした高濃度ビタミンC点滴では、一度に50〜100gのビタミンCを投与します。これにより、血中のビタミンC濃度は大幅に高まり、過酸化水素という善玉の活性酸素が大量に作り出されるようになります。正常細胞は、この過酸化水素を中和する酵素を持っているので、何ら影響を受けませんが、がん細胞にはこの酵素がほとんどないため、がん細胞は過酸化水素に攻撃されやすく、細胞死を引き起こします。このように正常細胞には副作用がほとんどなく、がん細胞のみが攻撃されるという、身体にやさしいがん補助療法です。
抗炎症効果と鎮痛作用ビタミンCの高い抗炎症作用により、患部の痛みや腫れが改善され、免疫増強効果により、身体の回復を早める効果が期待できます。
予防効果高濃度ビタミンC点滴は、がん予防、再発予防、転移予防にも効果的です。予防を目的とする場合、一度に50g程度のビタミンCを投与します。これにより、がんの原因となる活性酸素が除去され、抗がん作用のあるインターフェロンの生成が促進され、発がん性のある有機化合物の生成が抑えられるなど、がん予防にも効果的であると考えられています。
生活の質(QOL)の向上高濃度ビタミンC点滴は、正常細胞には影響せず、ほとんど副作用がありません。そのうえ、抗がん剤や放射線治療など標準治療との併用で効果が高まります。また、抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減し、炎症を抑え、免疫を高める働きがありますので、生活の質(QOL)を向上させる効果を期待することができます。
SAFETY & TREATMENT

現在の体調や治療経過を確認しながら進めます。

主治医の治療方針も踏まえながらご案内します。

補完的な選択肢について、わかりやすくご説明します。
初めてご来院いただいた際は、まず現在の体調や治療経過をしっかりと確認させて頂きます。患者様のご状況を把握したうえで、望ましい治療法をご提案いたします。丁寧なご説明を心がけておりますが、ご不明な点は遠慮なくご質問ください。
がんを治療中の方、治療後の方、予防目的の方など、状況に応じて最善の方法を検討いたしますが、高濃度ビタミンC点滴療法はすべての方に適応されるとは限りません。より良い治療法が考えられる場合は、そちらをご案内させていただくこともございます。
高濃度ビタミンC点滴を受ける前に、まずご自分はどんな治療が適しているかを確認されたい場合は、その目的で受診していただくことも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
EXPECTED EFFECTS
相談先が明確になる
何をどこに相談すればよいかがわかり、次のステップを考えやすくなります。
不安の整理につながる
頭の中でぐるぐるしていた疑問を、医師と一緒に整理することができます。
状況に応じた説明を受けられる
一般的な情報ではなく、ご自身の現在の状況に即した説明を受けることができます。
選択肢を知るきっかけになる
補完的な選択肢があることを知り、ご自身で判断するための情報を得られます。
DIFFERENCES
インターネット上には、がんに関するさまざまな情報があふれています。特に治療中・治療後の方は、免疫状態や薬剤との相互作用など個別の状況が異なるため、一般的なネット情報をそのまま当てはめることは危険です。しかし、それらの情報がご自身の状況に当てはまるかどうかを判断するのは、専門知識がなければ非常に難しいことです。


医師と直接対話することで、情報を正しく理解し、ご自身に合った判断を落ち着いて行うことができます。
TREATMENT FLOW
お電話にて承ります。
お悩みやご希望をもとに、最適な治療内容をご提案いたします。
内容にご同意いただけましたら、治療を開始します。
治療効果の確認を行います。
PRICE
⇆ 左右にスクロールできます
高濃度ビタミンC点滴(25g以上)療法を受ける際に必要な事前検査です。G6PDという酵素の状態をみて、溶血のリスクがないかを確認いたします。
日本人の約0.1~0.5%においてG6PD活性が低いと報告されてますが、その方が高濃度ビタミンC点滴療法を受けると、溶血発作を起こす危険性があります。そのため、事前にこの検査を行うことで、安全に安心して高濃度ビタミンC点滴療法に臨むことができます。
血液中のビタミンC濃度を測定し、治療効果を判定する検査です。
がん細胞を攻撃するために必要なビタミンCの有効血中濃度は、350~400 mg/dlとされていますが、高濃度ビタミンC点滴の後にこの検査を行うことで、その有効性を確認することができます。
FAQ
はい、受診して頂けます。お電話にて、それをお伝え下さい。ご希望に添えるよう、診察させて頂きます。
はい、可能です。現在の治療内容や主治医の方針を踏まえたうえで、補完的な選択肢としてご相談に応じます。
はい、ご家族の同席も可能です。一緒に説明をお聞きいただき、ご検討いただけます。